9年ぶり!斑入(ふい)りウスバリュウゼツが開花
広島市植物公園
植物公園のサボテン温室では、斑入りウスバリュウゼツが9年ぶりに開花しました。昭和53年に一株植栽し、昭和61年に初めて開花しています。その後、子株が平成6年、平成7年、平成15年の過去4回開花しており、今回で5回目の開花になります。花茎の高さは約4m10cm、花数は約600輪です。これまでの開花例からすると、約1か月間開花する予定です。
斑入りウスバリュウゼツ
学名:Agave angustifolia var. margiana
リュウゼツラン科リュウゼツラン属
原産地:メキシコ
※ 斑入りウスバリュウゼツは寒さに弱いため、大型の温室のある植物園などでないと花を見ることが出来ない珍しい植物です。リュウゼツランの仲間は、一度開花するとその株は枯死するので、開花株の脇から出ている子株が将来の開花株になります。
- 開園時間9:00~16:30 (入園は16:00まで)
基本情報
| 名称 | 広島市植物公園 |
|---|
| フリガナ | ヒロシマシショクブツコウエン |
|---|
| 住所 | 731-5156 広島市佐伯区倉重3-495 |
|---|
| アクセス | JR五日市駅北口より薬師が丘行きに乗り、植物公園バス停下車すぐ |
|---|
| 電話番号 | 082-922-3600 |
|---|
| ファックス番号 | 082-923-6100 |
|---|
| 開園時間 | 9:00~16:30 (入園は16:00まで) |
|---|
| 休園日 | 金曜、年末年始 |
|---|
| 関連ページ | ホームページ
|
|---|