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幽玄的魅力を持つ古典園芸植物 寒蘭展

広島市植物公園

植物公園の展示温室では「寒蘭展」を11月6日(火)から18日(日)まで開催しています。カンランは、洋ランのように花を中心に観賞するのではなく、葉姿との調和も観賞します。花は清楚・優美で気品があり、香りも高いのが特徴です。東洋ランの一種として根強い人気があります。「寒蘭展」は、品評会ではなく、鉢や掛け軸などの飾り付けによる演出により、出品者の個性や栽培する楽しみを感じることができる展示会を目指します。また、11日(日)の13時半からは実演会を行い、観賞方法や栽培方法を解説します。

主催:広島市みどり生きもの協会(植物公園)
共催:広島和蘭会

寒蘭とは?
カンラン(Cymbidium kanran)はラン科シュンラン属の一種で、本州の紀伊半島、四国、九州、琉球列島にかけて自生するランです。花は晩秋から冬にかけて咲きます。東洋ランの一種として栽培・観賞する場合、寒蘭と漢字表記します。乱穫のため、野生のものは絶滅の危機に瀕しています。
  • 開園時間9:00~16:30 (入園は16:00まで)
082-922-3600

基本情報

名称広島市植物公園
フリガナヒロシマシショクブツコウエン
住所731-5156 広島市佐伯区倉重3-495
アクセスJR五日市駅北口より薬師が丘行きに乗り、植物公園バス停下車すぐ
電話番号082-922-3600
ファックス番号082-923-6100
開園時間9:00~16:30 (入園は16:00まで)
休園日金曜、年末年始
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