みなさんこんにちは。
今回は形見分けのことについてご説明いたします。
形見分けとは、生前に故人が大切にしていたものや愛用していたものを
故人が親しかった近親者や友人へ送ることです。
形見分けの時期について法的な縛りはありませんが、
宗派や宗教によって渡す時期が違うみたいです。
仏教では忌明け法要(命日から数えて四十九日後)が
済んでから、神道では命日から数えて1ヶ月後かもしくは
五十日が過ぎてから形見分けを行うみたいです。
キリスト教では特に決まっていませんが、
命日から数えて1ヶ月後や年が明けて最初の命日を迎えるころに
形見分けを行う遺族が多いようです。
形見分けをする場合は、受け取る側の気持ちをよく考えて行うことが大切です。
◆形見分けを行うとき留意すべきことを簡単にまとめました。
・不公平な分け方をしないこと
・相手が迷惑するようなものは贈らないこと
・形見分けは包装して渡さないこと
・故人より目上の人には原則として行わないこと
※目上の方が強く望まれている場合にはこの限りではありません。
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