こんにちは。
広島市安佐南区西原の鍼灸院
「はり灸 ユノ」です
寒い冬、手足の先は冷えているのに
顔だけはのぼせるように熱い。
このような、顔のほてりは
自律神経の乱れが原因です。
気温の寒暖差によるほてり自体は身体の正常な反応なので、
しばらくして赤みが引いていけば問題はありませんが、
ほてりがずっと続く、または寒暖差がそれほど激しくなくても
ほてるという場合は、体温を調節する自律神経の働きが低下し、
交感神経が優位になっている状態です。
その場合は、顔がほてっていても、手足などの末端には血流が充分にいきわたらず
冷えています。いわゆる「
冷えのぼせ」。
顔が熱くなって赤くなるので、そのような症状をお持ちでも、
ご自身では冷えていないと勘違いしがちです。
実は血のめぐりが悪く冷え性の人ほどほてりやすいです。
ほてりを解消するには、自律神経の乱れを整えることです。
日常では、以下の3つがキーワードです

1.リラックスした時間を過ごす。
2.規則正しい生活。
3.身体を温める。

自律神経のバランスを整えるのに、はり灸治療は効果的です。







はり灸 ユノ
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