こんにちは。
広島市安佐南区西原の鍼灸院
「はり灸 ユノ」です。
逆子で悩んでいらっしゃる妊婦さんは非常に多いようです。
東洋医学では、逆子になるのは、お母さんの体の「冷え」が原因と考えます。
実際、逆子治療に見えられるお母さんはとても冷え性です。(ご本人に自覚がない場合も多いですが)
本来、お母さんのお腹の中は赤ちゃんにとって、とても居心地の良い場所でなのですが、冷えのひどい方の身体は心臓から遠ければ遠いほど冷えやすく、子宮口側の方が体温が低くなりやすいのです。
通常、赤ちゃんの頭は子宮口側にありますが、子宮口側がひんやりとしていれば、赤ちゃんは心臓に近い方へと移動し、逆子になってしまうのです。
お灸による逆子治療は、体の血の巡りを良くする事で、身体全体を温めます。
一過性に効果が現れますが、体質的な冷え性に関しては、毎日のご自宅でのケアなどが必要となるでしょう。
妊娠28週から34週までの治療が望ましいので逆子が発覚した場合には、早めの治療をおすすめします。
お母さん自身の身体が温かくリラックスしている事が大切です。







はり灸 ユノ
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