マダガスカル原産のめずらしい巨大なラン ユーロフィエラ・レンプレリアナが開花
広島市植物公園
広島市植物公園では、マダガスカル原産の大型の着生ランの仲間「ユーロフィエラ・レンプレリアナ(Eulophiella roempleriana)」が開花しました。
このランの大きな特徴は、開花時に2m以上にもなる巨大な花穂をつけ、ピンク色の大きく美しい花を多数咲かせること、野生状態ではタコノキなど、タコノキ属植物にしか着生しないことです(当園の個体はヘゴノキに着生させています)。また、国内では栽培・展示される例が少ない希少なランです。
開花中は、大温室奥のヒスイカズラの棚の下で展示しています。ヒスイカズラも3~4月に見頃になりますので、こちらも合わせてぜひご覧ください。
花穂は3本で、高さ2mを超えています。1花穂あたり10~20輪ほど開花します。一花の横幅は8cmを超えるものもあります。見頃は4月中旬頃までと思われます。
- 開園時間9:00~16:30 (入園は16:00まで)
基本情報
| 名称 | 広島市植物公園 |
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| フリガナ | ヒロシマシショクブツコウエン |
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| 住所 | 731-5156 広島市佐伯区倉重3-495 |
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| アクセス | JR五日市駅北口より薬師が丘行きに乗り、植物公園バス停下車すぐ |
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| 電話番号 | 082-922-3600 |
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| ファックス番号 | 082-923-6100 |
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| 開園時間 | 9:00~16:30 (入園は16:00まで) |
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| 休園日 | 金曜、年末年始 |
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| 関連ページ | ホームページ
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